今はあまり聞かなくなったような気がするDTMという言葉。
デスク・トップ・ミュージック。要はPCソフトを使って曲を作ることだ。 
そのソフトはDAWという。
デジタル・オーディオ・ワークステーションの略だ。
始めた当時はDAWソフトって名前は無かったように思う。
まだ、音声は録り込むことができなかったからかな。。。

20年前にDTMを始めたころは、軽めのフュージョン系の曲を作ってました。
20曲くらいはあったように記憶してます。
それを「第一期DTM時代」とすると、「第二期DTM時代 」は5年くらい前。
アナログ外部音源が録り込める音源付きハードを購入したとき。
その間のブランクは5年くらいかなと思われる。
そう、ほとんど音楽やることから離れていた。

「第二期DTM時代 」はイージーリスニング的、あまり演奏テクを駆使しない曲が多い。
こちらもおおよそ20曲。
合計40曲はDTMによりちゃんとした曲に仕上がっている(手元に音源として残っているのは37曲)。

そこから現在に至るまで、、、わあ、数えたら12曲ありました。
残念ながら音源にはしていない。
このあたりは今の音活につながっている。

いま、DTMは活動休止中。
ある程度根気が必要だし、完成されたものを聴いてもらいたいっていう感情も少なくなった。
それより、生演奏のほうが演奏っててたのしい。

と言っておきながら、このシーズンにぴったりの第二期よりオリジナル♫